何事にもとらわれず、何者にもまつろわず、単独者の視点から社会に発信する出版社 にんげん出版

酔醒漫録 5 / 有田芳生 著

>酔醒漫録5
>酔醒漫録54

定価:本体2000円+税
ISBN9784931344518 C0095
B6判/376頁/並製

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内容紹介

2021年4月15日発売!

ジャーナリスト 有田芳生(ありた・よしふ)のウェブ日記。

酔醒漫録すいせいまんろく」2010年1月から2012年6月までの2年半を収録。

37万票を獲得して参議院議員にトップ当選した2010年から2012年。

「小沢一郎問題」に揺れる政治、3.11東日本大震災の現場を歩く……現場に立ち、この目で確かめ、考えよう。傍観者でなく、実践者として。有田芳生日記、待望の第5巻、ついに刊行!!

著者略歴

有田芳生(ありた よしふ)

1952年2月20日京都府生まれ。86年からフリージャーナリストとして霊感商法、統一教会、オウム真理教による地下鉄サリン事件、北朝鮮拉致問題にとりくむ。1995年から日本テレビ系「ザ・ワイド」コメンテーターをつとめる(〜2007年)。2005年『私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)を上梓。2010年7月、第22回参議院議員選挙に民主党比例区から立候補し、37万票でトップ当選。現在2期目。2017年12月、民進党を離党し立憲民主党に入党。以後、沖縄立憲民主党結成(2020年11月)に尽力。ヘイトスピーチ問題、沖縄辺野古新基地建設問題にとりくむ。おもな著書に『50分でわかる! 立憲民主』『ヘイトスピーチとたたかう!』『何が来たって驚かねえ!―大震災の現場を歩く』『闘争記』『酔醒漫録』(1-4巻)など多数。

関連トピックス

掲載

  • 『酔醒漫録@』『酔醒漫録A』の書評が『週刊文春』に掲載されました (2005年9月1日号/「新刊推薦文」コーナー)

  • 『酔醒漫録A』が東京堂書店神田本店の売上ベスト6 に入りました (2005年9月1日)