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[モナド新書011]被差別部落の真実/小早川 明良著

モナド新書『被差別部落の真実』/小早川 明良著
[モナド新書011]被差別部落の真実/小早川 明良著

定価 920円(税別)
ISBN978-4-931344-46-4
新書判/288頁

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内容紹介

話題沸騰!!
被差別部落に関する誤った「常識」を逆転する!!
2018年9月 モナド新書011 発売

6千部落2百万人が苦しむ部落差別は、

「江戸時代の身分差別が近代に残った」ものでも、
「近代化がすすめばなくなる」ものでもない。

 

有名人の出自を暴き立てるセンセーショナルな出版物。
増大する身元調査ビジネス。
闇に蠢く「部落調査」ネットワーク――

 

いまや部落差別は、立派な〈商品〉となって、売り買いされている。

 

被差別部落とは、なにか?
被差別部落民とは、だれか?

 

〈部落のしごと=皮と肉=ケガレ〉という俗説など、これまでの部落問題の〈常識〉を転換し、「部落差別の現在」を新視点から解き明かす!

著者略歴

小早川 明良(こばやかわ あきら)

広島県在住
特定非営利活動法人 社会理論・動態研究所 理事・研究員

著書に『被差別部落像の構築 作為の陥穽』(にんげん出版,2017)
編著に『広島県共鳴会機関紙「共鳴」復刻版』
『広島県地域の部落史・部落解放運動史年表草稿』など

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