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よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話すー自分を愛するコミュニケーションー/竹中功

よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す
よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す

定価 1300円(税別)
判型 四六判並製/208頁

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内容紹介

2017年7月3日発売!

お笑いをつくりだす会社・吉本興業で、芸人になりたい養成所の生徒に聞かせていたコミュニケーション術の極意が、刑務所の受刑者に大好評。伝説の白熱講義を収録!!

 

コミュニケーションは「言葉と心のキャッチボール」

 

「言葉のキャッチボール」が「心のキャッチボール」に変わるとき、 心と心が通いあい、人間関係がきずかれる。 現代社会で生き抜くためには、コミュニュケーション力が必須。 だが、他人とのコミュニュケーション力を身につける前に、 まず、自分自身とのコミュニケーションをとる仕方をつかむことが大切。

 

「自分を知り、自分を愛して、そして人を愛してください」

 

「『10歳の自分に会いにいく』自分史授業」
――それは、過去をふり返って悔んだり自分を苛むのでなく、 懐かしい自分と出会い、胸の底にある本音を聞き取り、 傷んだ心を修復し、あらためて自分を愛し直していくプロセス。

 

ビジネス・学校・友人・恋愛……
あらゆる場面で必要なコミュニケーション力の基礎になる「自分を愛するコミュニケーション」が、あなたの不安をとりのぞきます。

著者略歴

著者■竹中功(たけなか いさお)

1959年大阪市生まれ。

同志社大学大学院総合政策科学修士課程修了。

吉本興業入社後、宣伝広報室を立ち上げ、月刊誌『マンスリ―よしもと』初代編集長を務める。 本総合芸能学院(よしもとNSC)の開校や、プロデューサーとして心斎橋筋2丁目劇場、なんばグランド花月などの開場、 映画『ナビィの恋』の製作に携わる。 よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役を経て、 2015年7月退社。 現在は企業の危機管理・コミュニケーションコンサルタントとして活躍。 株式会社モダンボーイズCOO。著書に『よい謝罪』(日経BP社)など。

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