何事にもとらわれず、何者にもまつろわず、単独者の視点から社会に発信する出版社 にんげん出版

最新 差別語・不快語/小林健治

最新 差別語・不快語
最新 差別語・不快語

定価 1600円(税別)
ISBN 978-4931344426
A5判並製/328頁

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内容紹介

2016年8月31日発売!

著者 小林健治
企画 辛淑玉
(2011年度監修/内海愛子・上村英明)

 

5年ぶりの大改訂。

過去から最新のあらゆる具体例を検証、 「ある表現がなぜ差別的であるとされるのか?」の疑問に論理明快に答える。

マスコミ関係者から自治体・企業広報担当者まで表現者必携のテキスト決定版!
キーワード・索引・差別語認識度テスト付。

著者略歴

著者■小林健治(こばやし けんじ)

1950年生まれ。

解放出版社事務局長を務める。

1980年から、部落解放同盟中央本部/マスコミ・文化対策部、糾弾闘争本部の一員として、延べ1000件の出版・新聞・テレビにおける差別表現事件にとりくむ。
糾弾された側、する側双方をサポートし、問題解決に導いてきた。
NHK、朝日新聞、小学館など各マスコミで研修・講演を重ねる。
現 にんげん出版代表。

監修■上村英明(うえむら ひであき)

1956年生まれ。

恵泉女学園大学大学院平和学研究科教授。

先住民族の権利に早い段階から着目し、日本国内のみならず国際機関を通してその回復運動に広い視野から取り組む。
主著:『知っていますか?アイヌ民族一問一答新版』(解放出版社)、 『先住民族の「近代史」』(平凡社)、 『世界と日本の先住民族』(岩波書店)ほか。

監修■内海愛子(うつみ あいこ)

1941年生まれ。

日本朝鮮研究所、インドネシア・パジャジャラン大学、 恵泉女学園大学、早稲田大学大学院などを経て、 現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員教授。
主著:『キムはなぜ裁かれたのか』(朝日新聞出版選書)、 『戦後補償から考える日本とアジア』(山川出版社)、 『スガモプリズン』(吉川弘文館)ほか。

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