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部落差別の謎を解く キヨメとケガレ

部落差別の謎を解く キヨメとケガレ
部落差別の謎を解く キヨメとケガレ

価格 882円(税込/ 本体 840円)
ISBN 978-4-931344-26-6
新書判/224頁

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内容紹介
この一冊で部落問題がわかる!!
差別する側も、される側も、その理由がわからぬまま「日本最大のタブー」とされている部落差別
その淵源は、死のケガレを怖れ、これを忌避したことから始まった!
著者略歴

川元祥一(かわもと よしかず)

1940年 兵庫県生まれ
岡山県津山市で育つ
作家

主著に『旅芸人のフォークロア』(農山漁村文化協会)、 『部落問題とは何か』、『被差別部落の構造と形成』(共に三一書房)、
『日本文化の変革』、『部落差別を克服する思想』(共に解放出版社)他

関連トピックス

掲載

  • 書評が『解放新聞』(2009年11月23日 第2445号)に掲載されました。

    モナド新書として出されているものの、その内容は広く深くそして濃く、部落差別を解剖している。(『解放新聞』第2455号より抜粋)

  • 書評が『クロワッサン』(2009年11月10日号)に掲載されました。

    差別を克服するには、すべての人の生活とのつながりで考えることが必要。(『クロワッサン』「女の新聞」より抜粋)

  • 書評が『中日(東京)新聞』(2009年11月8日朝刊)に掲載されました。

    部落の歴史と差別の実態、部落特有の文化を明らかにしていく過程を通して差別の克服を訴える。(中日〈東京〉新聞「新書」より抜粋)