何事にもとらわれず、何者にもまつろわず、単独者の視点から社会に発信する出版社 にんげん出版

酔醒漫録4

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価格 2100円
(税込/ 本体 2000円)
ISBN 978-4-931344-18-1
B6判/411頁

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内容紹介
―言葉とは身体と密接に結びついている。
大切なことは「言いたい」切実な何かがあることなのだ。
難しい時代だと改めて思う。
有田芳生日記第4弾。
2003年7月から2004年6月までのものを収録。
著者略歴

有田芳生(ありた よしふ)

1952年2月20日 京都府生まれ

1977年から1984年まで出版社に勤務
1986年からフリーとなり『朝日ジャーナル』で霊感商法批判キャンペーンに参加
同誌休刊後は『週刊文春』などで統一教会報道
都はるみ、阿木燿子、宇崎竜童、テレサ・テン、服部真澄、石堂清倫などの人物ノンフィクションを『AERA』、『週刊朝日』、『サンデー毎日』に執筆

2005年3月『私の家は山の向こう―テレサ・テン10年目の真実』(文藝春秋)を上梓
歌手のテレサ・テンと生前に交わした約束を果たす

ほかに『脱会―山崎浩子・飯星景子報道全記録』(教育史料出版会)、『歌屋 都はるみ』(文春文庫)、『「コメント力」を鍛える』(NHK新書)など多数

関連トピックス

掲載

  • 『酔醒漫録@』『酔醒漫録A』の書評が『週刊文春』に掲載されました (2005年9月1日号/「新刊推薦文」コーナー)

  • 『酔醒漫録A』が東京堂書店神田本店の売上ベスト6 に入りました (2005年9月1日)