何事にもとらわれず、何者にもまつろわず、単独者の視点から社会に発信する出版社 にんげん出版

先住民族アイヌ

先住民族アイヌ
先住民族アイヌ

価格 2100円
(税込/ 本体 2000円)
ISBN 978-4-931344-12-9
四六上製/261頁

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内容紹介
アイヌモシリ
―アイヌ語で「人間の静かな大地」を意味する北の島が、いつどのようにして「日本の北海道」となったのか?
アイヌ民族同化政策とは?
アイヌ出身女性研究者、多原香里が放つ民族の歴史。
著者略歴

多原香里(たはら かおり)

1972年 北海道札幌市生まれれ

1995年北海道教育大学岩見沢校小学校教員養成課程卒業
1997年先住民インターンシップとしてジュネーブの国際連合人権高等弁務官事務所に勤務
先住民族関連の国連作業部会などに携わりながら、国連システムや国際法・国際人権法を学び、 ILO(国際労働機関)での研修を行う

2001年フランス国立社会科学高等研究学院入学(アイヌ民族近現代史専攻)
2005年修士課程修了

現在、同博士準備課程在学中
新党大地副党首
2007年参議院選、新党大地より出馬

論文原題
" LES AINU, PEUPLE AUTOCHTONE AU JAPON "

関連トピックス

掲載

  • 書評が『毎日新聞』(2006年12月24日朝刊)に掲載されました
  • 『SAPIO』(2006年6月28日号)の書評コーナーで紹介されました
  • 『北海道新聞』(2006年5月28日朝刊)で著者・多原香里さん紹介がされました
  • 『週刊金曜日』に著者・多原香里さんのインタビューが掲載されました(2006年5月12日号)