何事にもとらわれず、何者にもまつろわず、単独者の視点から社会に発信する出版社 にんげん出版

国家の崩壊

国家の崩壊
国家の崩壊

価格 1680円
(税込/ 本体 1600円)
ISBN 978-4-931344-11-2
四六上製/352頁

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内容紹介
巨大帝国ソ連を消滅させたのは誰だったのか。
情報プロが明かすリーダーたちの生態秘話の中に日本の今が見える。
ソ連崩壊の実態を目の当たりにした外務省元主任分析官・佐藤優氏が日本の危機を警告。
著者略歴

佐藤優(さとう まさる)

1960年 埼玉県生まれ

1985年、同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省
1995年まで在英国日本国大使館、在ソビエト連邦(現ロシア連邦)日本国大使館に勤務
1995年より外務本省国際情報局分析第一課に勤務

2002年5月に逮捕、現在起訴休職中

外交官として勤務する傍らモスクワ国立大学哲学部客員講師、東京大学教養学部非常勤講師をつとめた

著書に『国家の罠』(新潮社)、『国家の自縛』(産経新聞社)、訳書に『なぜ私は生きているか』(フロマートカ著、新教出版社)、『ロシアと現代世界』(ジユガーノフ著、自由国民社)などがある

 

宮崎学(みやざき まなぶ)聞き手

1945年 京都市生まれ

早稲田大学法学部中退
高校時代に共産党に入党し、早大時代は学生運動に邁進

週刊誌記者、家業の土建・解体業を経て、戦後史の影を駆け抜けてきた半生を綴った 『突破者』がベストセラーにほかに『近代の奈落』(幻冬社文庫)、『万年東一』(角川書店)、 近著に『法と掟と』(洋泉社)など多数

関連トピックス

掲載

  • 書評が『毎日新聞』(2006年5月28日朝刊)に掲載されました
  • 書評が『信濃毎日新聞』(2006年4月23日朝刊)に掲載されました
  • 『サンデー毎日』に著者・佐藤優さんのインタビューが掲載されました (2006年4月30日号)
  • 書評が『週刊新潮』(2006年4月20日号)に掲載されました
  • 書評が『週刊ポスト』(2006年4月16日号)に掲載されました
  • 書評が『西日本新聞』(2006年4月9日朝刊)に掲載されました
  • 書評が『読売新聞』(2006年4月9日朝刊)に掲載されました
  • 書評が『毎日フォーラム』(2006年4月号)に掲載されました
  • 『週刊アサヒ芸能』に著者・佐藤優さんのインタビューが掲載されました (2006年4月13日号)
  • 『週刊文春』に著者・佐藤優さんのインタビューが掲載されました (2006年4月6日発売)
  • 書評が『エコノミスト』(2006年4月4日号)で紹介されました
  • 書評が『北海道新聞』(2006年4月2日朝刊)に掲載されました
  • 書評が雑誌『正論』(2006年5月号)に掲載されました
  • 『日刊ゲンダイ』に著者である佐藤優さんのインタビューが掲載されました (2006年3月31日)
  • 書評が『夕刊フジ』(2006年3月26日)に掲載されました
  • 書評が『東京新聞』(2006年3月19日朝刊)で紹介されました
  • 書評が『サンケイスポーツ』(2006年3月13日)に掲載されました

  • 弊社既刊『国家の崩壊』の著者である佐藤優さんが、新潮社刊『自壊する帝国』で2006年新潮ドキュメント賞を受賞しました!