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脱イデオロギーの部落史 呪縛が解けて歴史が見える・・・・・・

脱イデオロギーの部落史 呪縛が解けて歴史が見える・・・・・・
脱イデオロギーの部落史 呪縛が解けて歴史が見える・・・・・・

価格 1680円
(税込/ 本体 1600円)
ISBN 978-4-931344-09-9
四六判/220頁

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内容紹介
部落史研究の先駆である柳瀬勁介や柳田国男、喜田貞吉、佐野学など、 明治維新から第二次世界大戦終結までの部落史研究をわかりやすく案内する。
戦後マルクス主義史観の呪縛を解き放ち、近代日本における部落史研究の黎明期を躍動的に蘇らせた画期的労作!
著者略歴

塩見鮮一郎(しおみ せんいちろう)

1938年 岡山市生まれ
河出書房勤務後、作家・評論家

小説に『黄色い国の脱出口』(田畑書店)、『浅草弾左衛門』(小学館文庫)、 『西光万吉の浪漫』(解放出版社)、『車善七』(筑摩書房)、 評論に『喜田貞吉 喜田貞吉と部落問題』(三一書房)、『異形にされた人たち』(三一書房)、 『新編言語と表現』(新泉社)、『弾左衛門とその時代』(批評社)、 『Q&A部落差別はなくなったか?』(緑風出版)、『乞胸 江戸の辻芸人』(河出書房新社)などがある

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